ホームピーシーのブリュッセル便りは、昨年最終回を迎えてしまいました。[バックナンバー]
そこで、21世紀を迎えて、これからの人類の未来について考察しようかとも思ったのですが、ちょっと私には荷が重そう。 というわけで、私の大好きな食べ物のお話しにまつわる事を綴っていこうかなと思います。
食べる事はもちろん好きですが、実はお料理も大好き。東に美味しいものがあると知ればレシピを聞きに訪れ、西に珍しい食材があるといった情報に接すると、遠回りしても立ち寄ると言う具合。 この情熱をヴァイオリンだけに注いでいれば・・・・とは思いつつ、今日もアンテナを張り巡らせております。
ブリュッセルで同居中のマヌエラとは私がお料理係、彼女がお皿洗い係と分担が巧くできているというお話しを前に書きましたが、やはり作って美味しいといってくれる人がいる事も大事ですね。マヌ(と普段呼んでます)と同居してからは、やはり腕のふるい甲斐ができたような感じです。彼女も多少の事には目をつぶって、素直に美味しい! とこぼれる笑顔をくれるので、やはり誉め上手と一緒にいるのが上達の秘訣かもしれません。

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フライパンが踊る!包丁が叫ぶ!厨房の芸術家!
料理人 絵里子の「古今東西美食通信」 from ブリュッセル
VOL12
第12回は母が姪のwddingの為に作ったケーキ。
あまりに多忙の為、お料理の暇がありませんでした。 今回は、母が姪のwddingの為に作ったケーキをご紹介して、お茶を濁してしまいます。
VOL11
第11回は秋茄子の揚げ物と春菊のお浸しです。
あまりに簡単なレシピです。 忙しい人に向いてる、短時間でできて美味しいものの作り方は、母から伝授されたものです。
VOL10
第10回はキノコが沢山、香がいっぱいのキノコのスープです。
これは私のお袋の味。 小さい頃からよく作ってくれて、私の好きな母の味のうちのひとつです。
VOL9
第9回は焼いた色とりどりのピーマンのマリネです。
焼いた香ばしさと、バルサミコ酢を使ったドレッシングの風味がマッチしてイタリアンな雰囲気を醸し出す、美味しいサイドディッシュです。
VOL8
第8回はグレープフルーツジュースを使ったマルガリータソルベ
サッパリ感溢れたデザートです。

濃いお味のメインディッシュの後には清涼感溢れるこのソルベで、お口がすっきり締まります。
VOL7
第7回は夏を乗り切るスタミナ料理の牛タンのシチューです。
煮こみ料理は私のお得意定番!下準備さえ終れば、練習をしている間にじっくり煮こんで、はいご飯。ということができるので、とても便利です。
VOL6
第6回はさっぱりしていて、暑い季節には一服の清涼剤のトマトのデザートです。
このトマトのシロップ漬けは、いつ食べてもほっと一息つけるおいしさ。
作り方も簡単ですので、私もよく作り置きをしています。
VOL5
第5回は誰もが好きになる美味しいプルーベリーのデザートです。
最近身体に良いと評判のプルーベリーを使ったこのデザートは、知り合いのおばちゃまから伝授された、シンプル且つ見た目が綺麗で美味しいと3拍子揃った優れものです。
VOL4
第4回はカラフル野菜のピクルスです。
日本のお漬物感覚で、カラフルなお野菜いろいろをビンに入れておくと便
利です。
VOL3
第3回は手軽でオシャレなオードブル・ハムのムースです。
手軽でいてとても手が込んでいそうに見える(?)という多忙な人にはもってこいの一品です。
VOL2
第2回はベルギー特産の冬野菜シコンを使った料理です。
独特の苦味が美味しくて、サラダでも良く頂きますが、 今日は代表的なベルギー料理のひとつ、"Chicon au Jambon Gratin"をご紹介しましょう。
VOL 1
第1回はお野菜をモリモリ食べられるバーニャカウダソースです。
アンチョビを使ってこっくりとした深い味わいのソース。でもサッパリとした食感のお野菜とよくあい、前菜にはピッタリですので、ぜひお試しください。